患者様の快適な毎日をお支えする歯科医院としてホスピタリティーある治療を成城で実施
03-3483-1919
お問い合わせはこちら
上顎に3本の歯が欠損しており、入れ歯が入っていましたが、画像の右上の大臼歯が揺れて来て患者様は将来を心配されていました。この場合はまず3本のインプラントを入れ、その後に揺れている歯もインプラントにする事になりました。そのような訳で、この患者様の場合はブリッジでの修復方法は選択に入りませんでした。
麻酔下で手術して3本のチタン製のインプラントを入れました。顎の骨が少なかったので、人工骨を使って上顎洞底の粘膜を拳上し、骨を補充しながら埋入手術をしました。痛みは全くありませんでした。画像は拳上してから埋入されたレントゲン写真です。インプラントの先端部に白く見えるのが補充した人工骨です。
画像は3本のインプラントの一部が見えている所です。インプラントの埋入処置をしてから4か月の期間が経過したので、型を採ってこの上にクラウンを装着する治療をします。
インプラント体の上にチタン製のアバットメント(支台)をスクリューで固定しました。この上にクラウンが被さります。
インプラント上に連結した冠を装着しました。以前の入れ歯より遥かに具合よく、良く咬める様になり、患者様は大変に満足されました。この後、この奥の歯もインプラントに変えました。
このインプラントが長持ちするには毎日の口腔清掃と定期検診が大切になります。
成城学園前 鈴木歯科医院