患者様の快適な毎日をお支えする歯科医院としてホスピタリティーある治療を成城で実施
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被せてあった冠を外して根管治療の準備をしました。形態が欠けており、このままでは必須のラバーダムをかけられないので接着性充填材を使って形を回復しました。
形態が出来たので患歯にラバーダムを装着出来、かつ安全に清潔に根管治療出来る状態になりました。これから顕微鏡下で治療を始めます。
術前のレントゲン写真です。画像中央の小臼歯に根管治療がされていますが十分ではないので根管内が細菌の培養地になり、疼痛が出ました。
術後のレントゲン写真です。根管内を無菌化してここに充填材を密封しました。疼痛は無くなり、根管治療は終了しました。 画像中央の歯の左側は15年前に当院で埋入したインプラントです。今でも十分に機能しています。
成城学園前 根管治療 鈴木歯科医院